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民主主義は制度として非人道的である
民主主義は制度として非人道的である。象徴的に組織するのが出来れば、いわば、けれど理論的にも不可能で、自然を映すためだけちょっとすぐれて、このような制度を作るのは動物であろう。ところが人間は真相をつかもうとしている。真相はうそを反対するだけでなく、うそをさらに超えて、ただ人間の決定でなく本質で悪を負かす善を追求している。
民主主義には全部は選挙について会の所で込んでいる人々のように同値され、相違点もない。真相はうそを越えずどこにも導かなく、私達の領域しかをわずかに広げていない。善は悪を負かせず、魂の改善代わりに、計略にかける。
民主主義は社会的な階層制度を壊し、個人性と共同に不可欠な人間に関係づける現実の次元も壊してしまった。人間の魂を映す社会に階層制度がなければ、人間にもない。民主主義は真相の権威を持っている上の声がない。人は自分が言うことしか聞かないため、自分の中からなにも聞かない。
存在する全部のものは相違点があり、しかしそれはなんだか実体の不平等を生じる。平等は存在しないこと、少なくとも空虚を意味する。昔社会があったところには空虚があって、魂にも空虚と違うものの量が減りつつある。創造することは思い出せない高等な形態を下等にすることである。このような存在だけは見る人にとって真相、いわゆる悟りをもっている。
民主主義に消されて社会の破片に隠された上の声だけは創造する。不平等の制度だけに誰かが上の声を言うことが出来る。真相の視野と善能力の知っている人が生き返るため、我々は民主主義の終わりを待っている。
民主主義には全部は選挙について会の所で込んでいる人々のように同値され、相違点もない。真相はうそを越えずどこにも導かなく、私達の領域しかをわずかに広げていない。善は悪を負かせず、魂の改善代わりに、計略にかける。
民主主義は社会的な階層制度を壊し、個人性と共同に不可欠な人間に関係づける現実の次元も壊してしまった。人間の魂を映す社会に階層制度がなければ、人間にもない。民主主義は真相の権威を持っている上の声がない。人は自分が言うことしか聞かないため、自分の中からなにも聞かない。
存在する全部のものは相違点があり、しかしそれはなんだか実体の不平等を生じる。平等は存在しないこと、少なくとも空虚を意味する。昔社会があったところには空虚があって、魂にも空虚と違うものの量が減りつつある。創造することは思い出せない高等な形態を下等にすることである。このような存在だけは見る人にとって真相、いわゆる悟りをもっている。
民主主義に消されて社会の破片に隠された上の声だけは創造する。不平等の制度だけに誰かが上の声を言うことが出来る。真相の視野と善能力の知っている人が生き返るため、我々は民主主義の終わりを待っている。
